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オーストラリア・パース情報紹介

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おおらかな人柄、豊富な自然と様々な文化が溢れるオーストラリアの中にあって、西オーストラリアの州都であるパースはさらに様々な環境に恵まれた場所であると言えます。

・パース(PERTH)
・面積:5369平方キロメートル
・人口:約130万人
・気候:地中海性気候
・平均最高気温:24.8度
・平均最低気温:12度
・年間降雨量:860mm

「世界一美しい街」「世界一住みやすい街」と称されるパースは一般市民のレベルから家や庭などの景観を保つことを考え、自治体は常に街を美しく保っておりそれが落ち着いた、学生が落ち着いて勉強できる環境を作り出しています。無料で使用できる図書館や博物館等、様々な学問を支える制度や公共機関によるサービスも充実しており「学問の街」と称される所以でもあります。各所にある整備された公園などではそこで学生が集ったり、ピクニックやバーベキューを楽しむ家族で賑わっています(無料で使えるバーベキューコンロを市が整備しています)。
生活圏と言える街全体は比較的コンパクトにまとまっており、ホームステイ等の住宅街~市内間は整備された交通機関;バス・電車・フェリーにより短時間で結ばれています。市内中心は歩いて回れる範囲内で比較的小さな規模といえますが、大抵のものは手に入れることができる様になっています。

穏やかな気候もパースの特徴です。

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緯度的には日本の鹿児島の間逆に該当し、地中海性気候であるパースは温暖で真冬でも雪が降ることはなく、夏はからっとしており気温が上がっても爽やかな風が吹き過ごしやすくなっています。春にあたる9~10月には世界でも有数の保有種類(世界のワイルドフラワーの80%を見ることができます)を誇るワイルドフラワーが咲き乱れ、世界各国から人々が鑑賞に訪れます。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 32 32 30 25 22 19 18 18 20 22 26 29
最低気温 17 17 16 13 10 9 8 8 9 10 13 15

美しい町並みと身近な自然

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「世界一美しい街」と称される理由は、そこに生活すると数多くあることに気付きます。
まず、City中心は英国調の趣のある建造物が立ち並び、清掃も行き届いており市民の美しさに対するこだわりが伺えます。
そして、一歩住宅街に踏み込めば手入れの行き届いた庭に色とりどりの花が咲き、街路樹は小道にもきれいに揃えられた状態で立ち並びます。
青く澄み切った空には数々の野鳥が飛び交い、夜になれば南十字星をはじめ満天の星空、天の川もごくCityに近い住宅街で眺めることができるほどです。

市民の憩いの場、スワン川

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スワン川はCity中心を流れ、イルカや西オーストラリアの州鳥である黒鳥;ブラックスワンが数多く生息し美しい景観をさらに際立たせます。このスワン川は近辺に山が存在しないため急激な氾濫をしないため周囲を堤防に囲われていなく、周辺のほとんどが芝生に覆われた公園となっておりピクニックやBBQ、屋外スポーツをする人々が憩います。

美しいビーチ

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パースの美しさを語るとき、欠かせないのはビーチです。白く広い砂浜、コバルトブルーに輝く海、そして青く澄んだ空とのコントラストは絶妙です。
そして、西海岸ならではの特権として言葉では表せないほどに美しい、海に沈む夕日を見ることができます。夕刻になるとどこからともなく人が集まり、その夕日の素晴らしいショーに酔いしれます。西オーストラリアの車のナンバー・プレートにはこの、海に沈む夕日がデザインされています。

パース市民が憩うロットネスト島

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パースの沖合、約25kmに位置するロットネスト島。パースの人々が憩うリゾートアイランドです。島のカフェでゆったりとコーヒーをすすったり、サイクリングやスノーケリング、またはビーチで何もせず1日ごろりと過ごしたりするのも一興です。コバルトブルーの海に囲まれ、とても美しいビーチを堪能することができます。

日本人の理解を超越した大自然

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奇石群 ピナクルズ・デザート

大自然に覆われたオーストラリア大陸の中にあって、さらに自然の王国といえるのが西オーストラリア。Cityから北にほんの3時間のところには、不思議な奇石群、「ピナクルズ」が位置し人々の好奇心を煽ります。もちろん、このあたりからは野生のカンガルーが道路わきに姿を現し始めます。

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貝殻に覆いつくされたビーチ“シェル・ビーチ”

ピナクルズからさらに6時間ほど北上すれば、そこには貝殻だけで覆いつくされたビーチ、その名も“シェル・ビーチ”が長さは100Km以上にわたり横たわります。貝殻の厚みは平均10mとも言われ、その生成はまだ謎に隠されたままです。その周辺の海域“シャーク湾(サメがうようよいる訳ではありませんのでご安心を)”は、世界遺産に指定されており、ジュゴンの世界最大の生息域で世界中の8分の1、約1万5千頭のジュゴンが生息すると言われています。ウミガメも当たり前のように数多く生息する海域です。

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イルカが毎朝やってくる!“モンキー・マイア”

そのシャーク湾の一角に、イルカの餌付けで有名なリゾート地、“モンキー・マイア”が位置します。早朝から、多いときには20頭近くのイルカが人なつこく浜に訪れ、当地の環境保護局主導にて餌付けが行われています。限られた人数ですが、選ばれると実際に餌付けをすることもできます。

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